楽しいことが一番!楽しければ自然に英語が身につく!こすもすイングリッシュプリスクール

教育理念

Educational Philosophy

こすもすイングリッシュプリスクールでは、幼児期に、知能の開発に取り組むことは、その後のお子様の学力に大きな影響を及ぼすと考えています。
世界共通語の「英語」を通じて、「社会性を養うこと」「知能を伸ばすこと」をモットーとしています。

その1 楽しいことが一番

英語で聞くこと、動かすこと、創ること「楽しい!」から身につきます。
動きが自然と言葉(英語)になり。英語で、イマジネーションできる感覚が備わり遊びながら創造力と自主性を養います。クラスでは、小さな子どもが英語を一生懸命聞こうとする工夫をたくさんしています。
聞き逃したら、ゲームやアクティビティを楽しむことができませんから、クラスに参加する子ども達は楽しい時間を過ごしたくて、集中して英語を聞きとろうとします。
行事・イベントでは、ピクニック、運動会、季節のパーティー、消防署見学などいろいろなことを子ども達に体験させてあげる機会を作っています。

その2 えいごイマージョン教育

えいごイマージョン教育とは、幼児期に日常生活を英語で行う語学教育法です。
小さな子どもは、コミュニケーションをしたくて言葉を覚えます。
外国人講師と一緒に毎日過ごしながら、英語生活の上でのコミュニケーションツールであることを幼児期に体験・経験を通して体で覚えていきます。
小さな子どもたちは、まず耳から言葉を覚えます。母国語でも外国語でも、幼少期から毎日繰り返し聞くことで、その言語回路が脳内に形成され、自然と言葉をマスターします。
言葉の基礎を吸収するこの時期だからこそ、英語を無理なく覚えていく最大のチャンスです。
すべての音域(20~20000ヘルツ)が聴き分けられる能力を身につけるには幼児期が最適です。
日本語は周波数125~1500ヘルツの低い音域の言語で、英語は 2000~12000ヘルツの高周波数の言語。
ずっと日本語だけを聴いて育つと「日本語耳」になってしまいますが、英語を幼児期に日常的に聞く機会があれば、オールマイティな音域に対応できる耳をつくれます。

その3 国際社会に対応できる人材を育てる

世界共通語の「英語」は、今や企業のコミュニケーション言語となり、今からの時代、海外で生活したり、仕事を英語でやりとりする機会はますます増えていきます。
英語で、「社会性を養うこと」「知能を伸ばすこと」はこれからのグローバル社会において、身につけておきたい重要な教養のひとつです。幼児期に異文化に触れることで、英語の感性を自然と身につけます。
また母国の日本について、英語という比較対象を与えることで、子供自身の感性で、日本の美しい文化に気づくきっかけを与えます。

保育目標

  1. 生き生きとした元気な子どもを育てる。
  2. 愛することができる子どもを育てる。
  3. 体を動かして意欲的に遊ぶ子どもを育てる。
  4. 自分の想いや考えを話し合える子どもを育てる。
  5. 豊かな感性と創造性を伸ばす子どもを育てる。

◆クラスは、英語のクラスと通常保育園クラスとあります。
◆英語クラスの基本生活は2歳児のトドラークラスと
3~5歳児のプリスクールクラス(合同保育)です。
◆0〜2歳児のコアラぐみ(合同保育)です。

集団生活によりに自発性と思いやりを育て、社会性を養います。異年齢のかかわりを通して、いたわり、優しさ、憧れ、助け合う心の芽生えを育み、人とかかわる力を育てます。